ラジーヴィウ宮殿で初めての公開演奏

ラジーヴィウ宮殿で初めての公開演奏

8歳になると、ショパンははじめて人前で演奏する公開演奏をすることになりました。

ラジーヴィウ宮殿にて十数人の聴衆の前で、ショパンはチェコの作曲家・イーロベッツの「協奏曲 ホ短調」を演奏し、天才少年として多くの称賛を受けました。

その後、ショパンのピアノは大評判となり、貴族のサロンや宮廷の夜会に呼ばれ、演奏することが増えました。

中でも、ショパンのピアノのファンだったのがラジーヴィウ大公でした。

» 次の記事:ポーランド最高の音楽家エルスナーの指導を受ける

« 前の記事:初めての作曲と楽譜出版「ポロネーズ ト短調」