ワルシャワ音楽院を卒業し、オーストリアのウィーンに旅行
1829年7月、ショパンはワルシャワ音楽院を主席で卒業し、オーストリアの首都ウィーンに旅行に行きました。

ウィーンは「音楽の都」と言われるほど、音楽が盛んな街です。
ショパンはエルスナー先生に紹介状を書いてもらい、有名音楽家や音楽出版社の人たちと出会いました。
そして、ウィーンで2回ほど演奏会を行い、大成功を収め、ウィーン中にショパンの名前が知れ渡りました。
そして、音楽出版社で楽譜も出版してもらえました。
ショパンはウィーンに約2ヶ月ほど滞在し、9月にポーランドのワルシャワに帰ってきました。






