ヴォジンスキ家の娘マリアに恋心を抱く
チェコのカールスバートで両親と再会したショパンは、パリへ帰る途中にドイツ東部の都市ドレスデンのヴォジンスキ家に立ち寄りました。
ヴォジンスキ家はポーランドの貴族で、3人の息子はショパンの父親ニコルが経営する寄宿舎の生徒でした。
親同士も仲が良かったので、ショパンにとってもなじみ深い一家でした。
そして、ショパンは昔ピアノを教えていたヴォジンスキ家の娘マリアとも再会しました。

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ショパンはヴォジンスキ家に滞在する間、マリアにピアノを教えました。
そして、25歳のショパンは16歳のマリアに恋心を抱くようになりました。
この時、ショパンがマリアに書いて贈った曲が「ワルツ 変イ長調 作品69−1」でした。






