ジョルジュ・サンドとの恋が始まる
マリアとの恋が終わってしまい悲しみにくれたショパンでしたが、翌年1838年春にはジョルジュ・サンドとの恋が始まりました。
フランスの画家ウジェーヌ・ドラクロワはショパンとサンドの2人の姿を1枚の肖像画に描きましたが、後年、ショパンとサンドが別れてから、2枚に切り分けられてしまいました。

Photo quoted from Wikipedia
このショパンの肖像画はフランス・パリにあるルーヴル美術館に所蔵されている。

Photo quoted from Wikipedia
サンドの肖像画はコペンハーゲンのデンマーク王立美術館に所蔵されています。
元々は1枚の肖像画でした。


そして、ショパンとサンドの仲はパリ中の噂となっていました。





