父親ニコラが亡くなる

父親ニコラが亡くなる

1844年5月、ショパンの父親ニコラが亡くなってしまいました。

死因は結核でした。73年の生涯でした。

この頃、ショパンの体調はだいぶ悪くなっていましたが、父親の死を聞いて、さらに病状は悪化していきます。

それでも、音楽家としてショパンは身を削るように作曲活動を続けました。

この頃に書いた曲が「舟歌」「幻想ポロネーズ」「チェロソナタ」などです。

» 次の記事:ジョルジュ・サンドとの別れ

« 前の記事:フランスのノアンに移り住む

ショパン:12の練習曲 作品10/作品25
ポリーニ(マウリツィオ)
B000YY66DC
↑ 試聴できます!