クラシック音楽の初心者が最初に読むべき本

クラシック音楽の初心者が最初に読むべき本

クラッシック音楽や演奏家に興味を持って、まず最初にぶち当たる壁が「何を」「どう」聴いたらいいのか分からないということです。

CDショップに行っても膨大な量があってどれから聴けばいいのかわからない・・・。そんな経験は誰でも1度はしたことがあるでしょう。

クラシック音楽はただ聴くだけでも十分に感動できますが、その作品が成立した背景や歴史、そして演奏家の人物像を知ることで、その感動はさらに深まり、また違った曲のように聞こえてきます。

ここでは、クラシック音楽の初心者にオススメの本を紹介します。

クラシック音楽の初心者が最初に読むべき本
3時間でわかる「クラシック音楽」入門 (青春新書INTELLIGENCE) 3時間でわかる「クラシック音楽」入門
世界で一番わかりやすいクラシック案内
クラッシックを知るには最初から最高の演奏を聴く。先に読んでおくとだいぶ手間が省けるので、クラッシックをこれから聴こうという人が最初に手にとるべき音楽入門書。作曲家ごとの推薦曲も掲載。
クラシックBOOK―この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる! (王様文庫) クラシックBOOK―この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる!
オーボエ奏者で「のだめ」の音楽監修をした茂木大輔氏が選曲したCD付き
世界の作曲家の人物像やエピソード、代表作品40曲をわかりやすく紹介。コンサートでのマナーや、自分に合った名曲&名盤を探す方法も掲載。「のだめカンタービレ」の著者・二ノ宮知子さんのイラスト&推薦文もあり。
いま始める クラシック通への10の扉 (講談社+α新書) いま始める クラシック通への10の扉
「のだめカンタービレ」を10倍楽しめる辞書的な本
一通り有名な曲を聴いた後、「次に何を聴こうか」と迷っている人に最適なクラシック音楽の案内書。
一年でクラシック通になる (生活人新書) 一年でクラシック通になる
読むと必ず聴きたくなるクラシックの案内書
週に一曲の割合で聴いていくと、一年で52曲のCDコレクションが完成。
「クラシックの王様」ベスト100曲―これだけは聴いておきたい、知っておきたい (王様文庫) 「クラシックの王様」ベスト100曲―これだけは聴いておきたい、知っておきたい
CD付きで名曲100をサクッと紹介
オーケストラ曲やピアノ曲、声楽曲といったジャンル別にクラシックの名曲を100曲を選び、聴きどころやエピソード、作曲家の人物像などを紹介。
クラシックがわかる超名盤100 (ON BOOKS 21) クラシックがわかる超名盤100
入門者にも中級者にも必ず感動できる、とっておきの名盤を厳選紹介
クラシックの名盤100枚を年代順に紹介。欲しいCDがどんどん増えてくるような文体。
クラシック不滅の巨匠100 21世紀にも聴きつづけたい演奏家 [ムック] (ONTOMO MOOK) クラシック不滅の巨匠100 21世紀にも聴きつづけたい演奏家
クラシック音楽の名演奏家から巨匠まで100人を厳選
名演奏家の魅力や神髄だけでなく、代表的なCDも掲載。
クラシック音楽関連の雑誌
CHOPIN ( ショパン ) 2010年 02月号 [雑誌] CHOPIN ( ショパン ) 2010年 02月号 [雑誌]
ピアノ好きの方のためのピアノ専門誌
ピアノ学習者、音大生、教師、愛好者、演奏家を対象にしたピアノの専門誌。定期購読もあり。
MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2010年 02月号 [雑誌] MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2010年 02月号 [雑誌]
クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
クラシック音楽の楽しさを、より立体的に、より多角的に伝える新しいスタイルのナビゲーション・マガジン。定期購読すると18〜28%も割引に。

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「のだめオーケストラ」LIVE!
ショパン
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