ハイドン:交響曲 第104番 ニ長調<ロンドン>

ハイドン:交響曲 第104番 ニ長調<ロンドン>

千秋の「プラティニ国際指揮者コンクール」の1次予選・交響曲の課題曲はハイドンの「交響曲 第104番 ニ長調<ロンドン>」。

ハイドン:交響曲第104番 ニ長調<ロンドン>

J. Haydn - (1/4) Symphony No. 104 in D major "London" - I. Adagio - Allegro

「交響曲の父」と呼ばれたフランツ・ヨーゼフ・ハイドン。

ハイドンは交響曲にメヌエットを含む4つの楽章の形式を作り、ソナタ形式弦楽四重奏のスタイルを整え、古典派音楽の礎を築いた偉大な作曲家。

千秋はそんな偉大なハイドンで自分の実力を試されることを光栄に思う。

そして、無事、1次予選を突破。