モーツァルト:ピアノソナタ第18番 ニ長調 KV576 第3楽章

モーツァルト:ピアノソナタ第18番 ニ長調 KV576 第3楽章

シャルル・オクレール先生の推薦で初リサイタルをすることになったのだめ。

リサイタルの会場は、ブルターニュの海の近くの街にある大きなお城。

そして、そのお城の主は、大のモーツァルト好き。

お城にはモーツァルトが好きだったシュタイン製のフォルテピアノの複製があったので、さっそくモーツァルトの「ピアノソナタ第18番 ニ長調 KV576 第3楽章」を弾いてみるのだめ。

モーツァルト:ピアノソナタ第18番 ニ長調 KV576 第3楽章

Mozart Piano sonata KV576 in D major (3/3), III Allegretto

そこへ、城の主が登場。

のだめの演奏を褒め称えつつ、「少しテンポが速すぎるようだ」とアドバイス。

そして、「車じゃないんだよ!この時代は。馬車!馬車なの。しかも石畳が舗装されてない道なわけだよ!モーツァルトの人生は35年10ヶ月と9日だったわけだが、そのうち10年2ヶ月と8日はこうして旅をしていたわけだ。」と馬車の真似をしながら、のだめにアドバイスする。

その後、夕食でも城の主のモーツァルト談義が以下のように炸裂。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。

1756年、オーストリアのザルツブルクに生まれた。ウィーン古典派の巨匠。

3歳でクラヴィーア(ピアノ)を5歳で作曲を始め、12歳でオペラの作曲をしてしまった超天才音楽家・・・さらに続くけど割愛。