J.S.バッハ:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV.1052

J.S.バッハ:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV.1052

チャイコフスキーの「幻想序曲 ロメオとジュリエット」に続く、「ルー・マルレ・オーケストラ」2391回定期演奏会の2曲目は、なんと千秋のピアノの弾き振り。

曲はバッハの「ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV.1052」。

J.S.バッハ:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV.1052

Bach Piano Concerto No 1 in D minor BWV 1052 Mvt 1


Bach Piano Concerto No 1 in D minor BWV 1052 Mvt 2


Bach Piano Concerto No 1 in D minor BWV 1052 Mvt 3

反復される低音主題に支えられる緩除楽章。美しく装飾された旋律が歌い継がれていく。さりげなく全体のバランスを考えた即興性。深い表情のある響き・・・。

前回の定期公演から千秋はピアノの先生の家に泊まりきりで練習していた。

その成果が出て、会場だけでなくオケのメンバーも自らの演奏で魅了する。

そして、演奏後は拍手喝采!

しかし、会場に向けてお辞儀をした千秋は、ある人物の姿を目にしてしまった・・・。

そのある人物とは・・・父親の千秋雅之。

控え室に戻り動揺する千秋。どうなる、チアキング!???