バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第4番 嬰ハ短調

バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第4番 嬰ハ短調

カントナ国際コンクールのピアノ部門一次予選の2日目。

2日目は中国人のユンロンが出場。

ユンロンは自分の順場が来るとすごく緊張してしまい、ほとんどまともに歩けない。。

なんとかピアノ位置まで辿り着くと、目の前にのだめ、フランク、峰龍太郎の姿が。

なんと、3人は一番前の席を陣取っていた。

「フツー、最前列に座るか!?」と唖然とするユンロン。

しかし、ユンロンは次のように自分を言い聞かせて、緊張をぬぐい去る。

「そうだ、ここはいつものアパルトマン。あのデリカシーのない連中が、いつも僕の演奏を聴いている。だから、僕は大丈夫。」

ユンロン1曲目はバッハの「平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第4番 嬰ハ短調」。

バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第4番 嬰ハ短調

Bach, J S , BWV 873 Well Tempered Clavier, II Prelude #4 In C Sharp Minor