ショパン:エチュード第4番 嬰ハ短調 Op.10-4

ショパン:エチュード第4番 嬰ハ短調 Op.10-4

マラドーナ・ピアノ・コンクールの二次予選当日。

ショパンの「エチュード第4番 嬰ハ短調 Op.10-4」を演奏するのだめ。

ハリセン宅の練習では、「鬼気迫る燃えるような魂のエチュード。こいつはただ上手いだけでやない。人の心を動かす何かを持ってんのや」とハリセンを関心させたのだめだったが、本番では燃え尽きたような心ここにあらずな演奏に。。

審査員は、「なんて適当なショパン・・・」とあきれるが、逆に「ショパンの10-4を適当に弾けるなんて・・・」と関心する人も。

ショパン:エチュード第4番 嬰ハ短調 Op.10-4

freddy kempf - chopin, etude op. 10 no. 4